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エージェントが先んじて動くようになりました

by
Atsushi Nakatsugawa

Atsushi Nakatsugawa

May 13, 2026

1 min read

May 13, 2026

1 min read

  • Triggersのご紹介
  • トリガーを構成する4つの要素
  • Slackチャンネルのメッセージ
    • 例: Datadogの新規アラートに反応する
  • Webhookイベント
  • 設定の手順
  • トリガーを管理できるユーザー
  • 試してみる
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Now the agent moves firstの意訳です。

時刻は午前3時47分。Datadogが決済サービスの異常を通知します。 #prod-alerts チャンネルにアラートが投稿され、オンコールのエンジニアはそれを確認し、手順書を開き、ダッシュボードを確認し、直近のデプロイを調べ、先週の火曜日にも書いたような「いま起きていること」の投稿を書き始めます。

その前の週の火曜日にも、同じことを書いたかもしれません。

Slackのアラートが鳴ったあとに行われる対応の多くは、ほとんど決まった手順です。アラートを読み、本当に問題が起きているかを判断し、関連情報を集め、次に取るべき対応をスレッドに返信する。

これまでのCodeRabbit Agent for SlackのAutomationsは、時刻ベースで動かすことができました。数分おき、毎時、毎日、毎週といった形です。「毎週月曜日に先週リリースされた変更をまとめる」といった用途には適していました。一方で、インシデント、デプロイ、顧客からの問い合わせのように、決まった時刻には起こらない実際の運用イベントには、必ずしも適合しませんでした。

何かが起きて、誰かが反応する。多くのインシデント対応はそうやって進みます。であれば、エージェントも同じように動くべきです。

Triggersのご紹介

https://youtu.be/Mw-g9txKrrY?si=p3LoJowpGRzfq-V_

Triggersは、条件に一致するイベントが届いた瞬間に、CodeRabbit Agent for Slackを起動するルールです。

スケジュール実行を待つのではなく、チャンネルへの新しいアラート、Datadogのイベント、PagerDutyのインシデントなど、実際に何かが起きたタイミングでエージェントが起動します。そして、事前に設定した調査内容や対応、次の手順を、イベントが発生したスレッドにそのまま返信します。

トリガーは、CodeRabbit Agent Webアプリ内のAutomationsページに新しく追加されたTriggersタブから作成・管理できます。

トリガーを構成する4つの要素

すべてのトリガーは、次の4つの要素で構成されています。

  • ソース(Source): イベントの発生元(Slackチャンネルのメッセージ、またはDatadogのようなサービスからのWebhook)
  • マッチングルール(Matching rules): どのイベントをトリガー対象にするか
  • エージェントへの指示(Agent instructions): 起動時にCodeRabbit Agent for Slackが何をすべきか
  • 送信先(Destination): エージェントが結果をどこに投稿するか

現時点では、2種類のソースを設定できます。

Slackチャンネルのメッセージ

Slackチャンネルメッセージのトリガーは、指定したチャンネルに投稿された新しいトップレベルメッセージを監視し、ルールに一致するメッセージが投稿されるたびに起動します。

新しいアラート、キューの状態通知、デプロイ通知、顧客からのエスカレーションなど、同じ種類のメッセージが繰り返し届き、そのたびに人が似た対応をしている運用イベントに対して、CodeRabbitに反応してほしいときに使います。

マッチング条件として、以下を指定できます。

  • チャンネル内のすべての新しいトップレベルメッセージ
  • 大文字小文字を区別しない部分一致によるテキストフィルター
  • 特定のSlackボットやSlackアプリに限定するための必須の作成者許可リスト

注意しておきたい制約が2つあります。

  • これらのトリガーを起動できるのはボットとアプリのみです。 チームメイト(人間)からのメッセージは、たとえテキストが条件を満たしていても一致しません。作成者の許可リストは任意ではなく必須です。
  • エージェントは必ずトリガー元のスレッドに返信します。 同じスレッドへの返信が強制されるため、調査内容は対応のきっかけとなったアラートの直下に残り、関係のないチャンネルへ流れることはありません。

これらには今すぐ実行ボタンはありません。テストするには、許可リストに含まれるボットやアプリから、条件に一致するメッセージをチャンネルに投稿してください。

例: Datadogの新規アラートに反応する

ある信頼性チームは、#prod-alertsに投稿される新しいDatadogアラートを、CodeRabbit Agent for Slackに調査させたいと考えていました。エンジニアはCodeRabbitに、Datadogボットからの新規チャンネルメッセージを監視し、それぞれのアラートが本当に問題を示しているかを判断したうえで、次に取るべき対応を返信するトリガーの保存を依頼します。

それ以降、#prod-alertsに条件と一致するアラートが届くたびに、エージェントがスレッドで返信します。トリガーはそのチャンネル内でのみ動作し、条件に一致するメッセージが届いたときだけ起動します。

Webhookイベント

Triggersは、ボットとしてSlackに投稿しないサービス向けに、受信用のWebhookにも対応しています。対応プロバイダーにはDatadog、PagerDuty、Pylon、Custom webhookが含まれます。

Webhookトリガーを保存すると、CodeRabbitがWebhook URL、必要なヘッダー、サンプルペイロードを提示します。これにより、イベント発生元のサービスを数分で接続するために必要な情報がそろいます。

Webhookイベントは、次のいずれかで判定できます。

  • プロバイダーのイベントタイプ
  • JSONペイロード内のフィールド、またはこれら2つの任意の組み合わせ

どのルールにも一致しないイベントは自動的に破棄されるため、意図しない起動を防げます。

設定の手順

  1. CodeRabbit Agent for Slack Webアプリで Automations > Triggers を開きます
  2. ソースを選択します(Slackチャンネルメッセージ、またはWebhookプロバイダーのいずれか)
  3. マッチングルールを定義します
  4. エージェントへの指示を書きます。Slackで@coderabbitに続けて入力するときと同じ書き方です
  5. チャンネルと配信モードを選びます

イベントの選択とアクションの詳細を入力して新しいトリガーを作成する設定画面。

トリガーは即座に有効になります。他のオートメーションと同様に、設定されたチャンネルに適用されるスコープのもとで動作します。そのため、そのチャンネルに許可されたリポジトリ、接続、利用上限の範囲内でしか動きません。

トリガーを管理できるユーザー

ワークスペース管理者はすべてのトリガーを閲覧・管理できます。それ以外のユーザーは、自分が作成したトリガーのみを閲覧・管理できます。メッセージで起動するオートメーションは手動実行できません。テストするには、チャンネルに条件と一致するメッセージを投稿してください。

Automationsページでは実行履歴も確認できます。スレッドレビューへのリンクから、エージェントが誰のために何をしたのか、また何分のエージェントタイムを消費したのかを正確に確認できます。

試してみる

Triggersは現在、ご利用中のCodeRabbit Agent for SlackワークスペースのAutomationsページから利用できます。

CodeRabbit Agentがはじめての方は、CodeRabbit Agentから始めてください。新規のお客様には、ユーザーあたり50ドル分の無料エージェントタイムが付与されます。

午前3時に同じアラートでチャンネルが起こされたら、トリガーを保存して、あとはエージェントに任せましょう。

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