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CodeRabbit Reverse Tunnelのご紹介:プライベートネットワーク環境のエンタープライズ向けAIコードレビュー

by
Atsushi Nakatsugawa

Atsushi Nakatsugawa

May 08, 2026

1 min read

May 08, 2026

1 min read

  • なぜReverse Tunnelを作ったのか
  • CodeRabbit Reverse Tunnelの仕組み
    • コンポーネント
  • 開発者がPRを開いたとき、何が起きるか
  • CodeRabbit Reverse Tunnelを使い始める
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Introducing CodeRabbit Reverse Tunnel: AI code review for private-network enterprisesの意訳です。

CodeRabbit Reverse Tunnelは、新しいプライベートネットワーク向けの接続オプションです。インバウンドの通信を一切受け付けないGitHub Enterprise Server(GHES)インスタンスでも、CodeRabbitがプルリクエストをレビューできるようにする、CodeRabbit純正のコンポーネントです。

GHESをプライベートネットワーク内で運用していて公開エンドポイントがなく、インバウンドのファイアウォール例外設定もなく、GHES側にベンダーIPの許可リストも設定できず、PrivateLinkやピアリング経路もない、というチームに向けた機能です。本日よりEnterpriseプランのお客様にご利用いただけます。

実現できることは以下のとおりです。

  • プライベートなGitプラットフォームに対するAIコードレビュー。インターネットへの公開は一切なし。
  • 新たなインバウンドのファイアウォールルール、プラットフォーム側のIP許可リスト、PrivateLinkやピアリングは不要。
  • 既存のコンテナランタイムに、他の社内ワークロードと並べてデプロイできるConnector。
  • 監査しやすい標準的なネットワーク構成:TCP 443でのアウトバウンドHTTPS。

なぜReverse Tunnelを作ったのか

エンタープライズ顧客の中には、設計上インバウンド接続を受け付けないプライベートネットワーク内でGitHub Enterprise Serverを運用しているお客様がいらっしゃいます。こうしたセキュリティ要件は通常、監査やコンプライアンスのフレームワークに明文化されており、個別のベンダー導入のために緩めることはできません。VPNトンネル、パブリックELB経由の公開、PrivateLinkピアリングといった既存の手段は、いずれも顧客ネットワークへの内向きの経路か、特定クラウドプロバイダの仕組みを必要とします。代替の通信手段がないため、これらのお客様にはCodeRabbitをコンプライアンスに沿って導入する手段がありませんでした。

CodeRabbit Reverse Tunnelは、この問題を解決します。すでに敷かれているセキュリティ・コンプライアンス上の制約を維持したまま、こうしたエンタープライズがAIコードレビューを採用できるようにするものです。

CodeRabbit Reverse Tunnelの仕組み

顧客ネットワークとCodeRabbitサービス間のリバーストンネルアーキテクチャを示す図。

CodeRabbit Reverse Tunnelは、2つのコンポーネントで構成されています。お客様ネットワーク内で動作する「Connector」と、CodeRabbit側で運用する「Gateway」です。この2つが連携して1本の外向きチャネルを構築し、その上でCodeRabbitがプライベートなGHESインスタンスに対する読み書きを行います。お客様のネットワーク側では、いかなるインバウンド接続も受け付ける必要はありません。

コンポーネント

  1. Reverse Tunnel Connector: お客様のエンタープライズネットワーク内で動作する、軽量でステートレスなコンテナです。起動時に外向きで接続を開始し、TCP 443上でGatewayに対する長時間のWebSocket Secure(WSS)セッションを確立します。GHESに対するCodeRabbitの以降の通信はすべて、このセッションを経由します。

  2. Reverse Tunnel Gateway: CodeRabbitが運用するエッジサービスで、Connectorからのセッションを受け付け、CodeRabbit実行時のリクエストをそのセッション経由で取り次ぎます。Gatewayは各セッションをテナントに発行された認証情報で認証し、適切なConnectorへトラフィックをルーティングします。

開発者がPRを開いたとき、何が起きるか

開発者のワークフローを、お客様ネットワークとCodeRabbitのシステムを跨いで示すシーケンス図。

開発者がPRを開くと、GHESは署名付きのWebhookを、既存のNATを通って外向きでCodeRabbitに送信します。それ以降の処理はすべて、Connectorがすでに開いているWSSセッション上で行われます。Reverse Tunnel GatewayがCodeRabbitの読み取りリクエストをWSS経由で転送し、ConnectorがそれをGHESに対する内部HTTPS呼び出しに変換し、レスポンスは同じ経路で戻ってきます。CodeRabbitはレビューを生成し、コメントを同じトンネル経由で投稿します。

CodeRabbit Reverse Tunnelを使い始める

CodeRabbit Reverse Tunnelは、プライベートネットワーク内でGitHub Enterprise Serverを運用しているEnterpriseプランのお客様向けに、本日より提供開始です。今後のロードマップには、他のGitプラットフォームへの対応も含まれています。

CodeRabbitの目標は、常にお客様にとって柔軟なデプロイ選択肢を提供することにあり、今回のリリースはその姿勢の表れです。厳格な要件のもとでセルフホストされているお客様も、これからは最先端のレビューエンジンを活用して、より速く高品質なコードを届けられるようになります。私たちはお客様の成功にコミットしており、導入の各段階でチームがご質問にお答えします。詳細はドキュメントをご覧いただくか、セールスチームまでお問い合わせください。