CodeRabbit logoCodeRabbit logo
プランエンタープライズカスタマー料金表ブログ
リソース
  • ドキュメント
  • トラストセンター
  • お問い合わせ
  • FAQ
  • ホワイトペーパー
ログイン無料試用を開始
CodeRabbit logoCodeRabbit logo

プロダクト

プルリクエストレビューIDE レビューCLI レビューオープンソース

ナビゲーション

私たちについて特徴FAQシステムステータス採用データ保護附属書スタートアッププログラム脆弱性開示

リソース

ブログドキュメント変更履歴利用事例トラストセンターブランドガイドライン

問い合わせ

サポートセールス料金表パートナーシップ

By signing up you agree to our Terms of Use and Privacy Policy

discord iconx iconlinkedin iconrss icon
footer-logo shape
利用規約プライバシーポリシー

CodeRabbit Inc © 2026

CodeRabbit logoCodeRabbit logo

プロダクト

プルリクエストレビューIDE レビューCLI レビューオープンソース

ナビゲーション

私たちについて特徴FAQシステムステータス採用データ保護附属書スタートアッププログラム脆弱性開示

リソース

ブログドキュメント変更履歴利用事例トラストセンターブランドガイドライン

問い合わせ

サポートセールス料金表パートナーシップ

By signing up you agree to our Terms of Use and Privacy Policy

discord iconx iconlinkedin iconrss icon

AIエージェント企業がコードレビューに選んだCodeRabbit

by
Atsushi Nakatsugawa

Atsushi Nakatsugawa

September 03, 2025

1 min read

September 03, 2025

1 min read

  • AIエージェントの利活用と技術教育で企業を支援
  • 少数精鋭で顧客と共に作る実践型開発体制
  • 第三者視点の不足とレビュー負荷をどう補うか
  • 創業前から自然に使い始めたAIレビュー
  • 他社サービスとの比較で見えた精度の高さ
  • メンバーの負担を減らすAIレビューの立ち位置
  • 学習機能への期待
Back to blog
Cover image

共有

https://victorious-bubble-f69a016683.media.strapiapp.com/X_721afca608.pnghttps://victorious-bubble-f69a016683.media.strapiapp.com/Linked_In_a3d8c65f20.pnghttps://victorious-bubble-f69a016683.media.strapiapp.com/Reddit_feecae8a6d.png

他の記事を読む

AIレビューを効率化するために生まれたOSSツール「reviewtask」とCodeRabbitの最高な相性

AIレビューを効率化するために生まれたOSSツール「reviewtask」とCodeRabbitの最高な相性

Ryo HIGASHIGAWAさんは、OSSとして「reviewtask」というレビュー支援ツールを一人で開発されています。このツールは、AIが生成したコードに対して発生する膨大な指摘事項を、効率的かつ正確に管理するために設計されたものです。Ryoさん自身がAIによるコードレビューを日常的に活用し、その運用課題に直面する中で生まれた実践的なプロダクトとなっています。 もともとは、GitHubのレビューコメントをAIで取得し、タスクに変換して管理するというアプローチを試していたものの、精度や手間の...

AIレビューで負担を軽減 ジャンボ社が語るCodeRabbitの導入効果

AIレビューで負担を軽減 ジャンボ社が語るCodeRabbitの導入効果

株式会社ジャンボは、自分自身が熱狂し、ユーザーにも熱狂を届けるという「Passion to Life」をビジョンに、世界で通用するプロダクトの創出を目指しています。2025年12月までに、日本で最も愛されるサービスとなることを掲げ、日々プロダクト開発に取り組んでいます。 主力アプリは、リアルタイムで通話やライブ配信ができるコミュニケーションアプリです。累計会員数は1,100万人を突破し、モバイルアプリやWebアプリを含む15以上のサービスを展開しています。ジャンルを超えたつながりを生み出す仕組み...

AIツールを使いこなして開発生産性を拡大する弁護士ドットコム/クラウドサインによるCodeRabbitの導入効果を聞く

AIツールを使いこなして開発生産性を拡大する弁護士ドットコム/クラウドサインによるCodeRabbitの導入効果を聞く

「プロフェッショナル・テックで、次の常識をつくる。」をミッションとして、 契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』や人々と専門家をつなぐポータルサイト『弁護士ドットコム』『BUISINESS LAWYERS』『税理士ドットコム』などのサービスを展開する弁護士ドットコム株式会社。多くのエンジニアを抱える同社では、エンジニアの生産性向上を重要視しており、多くの施策を実施しています。その一つとして、AIツールの活用を挙げています。 弁護士ドットコム社では、AIツール活用の一端として、Code...

生成AIの技術が急速に進化する中で、AIを活用した開発支援ツールにも注目が集まっています。なかでも、AIによるコードレビュー支援は、開発生産性と品質を両立させるための有効な手段として、多くの現場で導入が進んでいます。

今回は、AIエージェント活用をテーマに事業を展開しているGenerative AgentsのCEO、西見さんにお話を伺いました。同社では立ち上げ当初からCodeRabbitを導入しており、その背景や運用上の工夫、今後への期待などについて詳しく語っていただきました。

AIエージェントの利活用と技術教育で企業を支援

Generative Agentsは、AIエージェントの利活用を軸とした事業を展開しています。LangChainやLangGraphといったLLM関連のライブラリを利用し、クライアント企業のAI活用を支援しています。技術講座の提供や教育プログラムの設計にも注力しており、AIエージェント活用を推進する立場として活動の幅を広げています。

設立は2024年3月。共同創業者3名はいずれも生成AI分野での著書を持つ技術者であり、同じ志を持つ仲間として活動を開始しました。個人では追いきれないスピードで進化するAI技術を、仲間とともにキャッチアップしながら、社会に還元していくことを目指しています。

少数精鋭で顧客と共に作る実践型開発体制

Generative Agentsの開発体制は、現在5名という少人数構成です。エンジニアリングリーダーがアーキテクチャ全体を設計しつつ、顧客と共同でプロダクト開発を進めています。LangChainやLangGraphを使った開発に深く関わり、技術的な壁を乗り越える支援を得意としています。

同社にはAI VTuberのニケちゃんも在籍し、開発メンバーとして活動しています。その他、参画したエンジニアとともに、柔軟な体制でクライアントと伴走しています。プロダクトを開発するだけでなく、顧客自身が手を動かせるような支援体制が特徴です。

第三者視点の不足とレビュー負荷をどう補うか

創業前から個人事業として活動していた西見さんは、外部のエンジニアと協業する中でコードレビューの負荷に課題を感じていました。1人でコードの品質を担保するには限界があり、第三者の視点が欠けがちになっていたそうです。

創業後も、少人数での開発が中心であるため、同じような課題は継続していたといいます。レビューの質を維持するためには、客観的な視点を常に取り入れられる仕組みが必要だと考えていたといいます。

「少人数体制だからこそ、第三者視点が持てるレビュー環境が重要でした。AIによるレビュー支援は、まさにそのニーズに合っていました」(西見さん)

創業前から自然に使い始めたAIレビュー

CodeRabbitとの出会いは、創業前の個人事業時代に遡ります。外部の開発パートナーと進める中で、自然と導入していたと振り返ります。CodeRabbitは特に違和感なく、スムーズに日々の開発に組み込まれていたとのことです。

Ruby on Railsでの開発経験が長く、静的解析やスタイルガイドに基づく開発には慣れていたこともあり、AIによるレビューというスタイルにもすぐに適応できたと語っています。

「ルールベースの指摘に慣れていたので、AIがレビューしてくれることについては特に抵抗はありませんでした」(西見さん)

他社サービスとの比較で見えた精度の高さ

Generative Agentsでは、CodeRabbit以外のAIコードレビューツールも利用しています。しかし、LangChainなどの複雑な文脈を含むコードに対しては、思うようなフィードバックが得られなかったといいます。

一方で、CodeRabbitはコンテキストの長いファイルに対しても適切な指摘ができ、重大なバグの予防にも貢献してくれていると語ります。

「実際に比較してみて、精度の違いを実感しています」(西見さん)

メンバーの負担を減らすAIレビューの立ち位置

現在の運用では、すべての開発メンバーが積極的にCodeRabbitを使っているわけではないものの、多くのメンバーにとって非常に頼れる存在となっています。人手でのレビューが難しい状況でも、AIによるフィードバックが品質を支えてくれています。

新しく参加するエンジニアについても、元々レビュー文化に慣れており、AIの指摘も自然に受け入れられているとのことです。レビュー指摘に対してフラットに議論できる風土が、AI活用にもつながっています。

「人間であれAIであれ、指摘されたコードを素直に見直すという文化が根付いているからこそ、AIレビューも自然に受け入れられています」(西見さん)

学習機能への期待

現在のCodeRabbitに対して高く評価している一方で、改善を期待する点もあると語ってくれました。特にレビュー設定が難解で、どの項目がどのように結果に影響するのかが把握しづらい点に課題を感じているそうです。

また、生成されるコメントの中には冗長なものもあり、実際に役立つ指摘は一部にとどまってしまう場合もあるとのこと。今後は、プロジェクトごとに最適なレビューができるよう、AIが学習して改善していく仕組みを期待していると語ってくれました。

「設定変更の効果が見える化されていたり、指摘の質を学習して改善してくれると、もっと成長を実感しながら使えるツールになると思っています」