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ROUTE06が語る開発変革の最前線。CodeRabbitと進めるAI時代のレビュー体制

by
Atsushi Nakatsugawa

Atsushi Nakatsugawa

August 04, 2025

|

1 min read

August 04, 2025

1 min read

  • 少数精鋭チームで挑む、柔軟でスピーディな開発体制
  • 急増するプルリクエスト、問われるレビュー体制の進化
  • きっかけは社内から。CodeRabbitのファーストインプレッション
  • レビューの質と深さを両立させるCodeRabbitの活用
  • 単なるツールから開発パートナーへ
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ROUTE06(ルートシックス)は、人とAIの協創によってプロダクト開発を再定義するスタートアップです。現在は、AI駆動の開発プラットフォームを中核に据え、エンジニアやデザイナー、ビジネスパーソンがAIと共創しながらプロダクトを素早く生み出せる環境づくりを進めています。

クライアントワークにおいても、さまざまな大手企業とともに、AIを積極的に活用した受託開発を推進。さらに、要件定義特化型AIプラットフォーム「Acsim」、AIエージェントビルダー「Giselle」、AI時代のDB設計プラットフォーム「Liam」など、自社プロダクトも次々と展開しています。いずれも、AIをフル活用した新しいものづくりを体現する取り組みです。

今回はROUTE06のCTOである重岡さんに、同社におけるCodeRabbitの活用を伺いました。

少数精鋭チームで挑む、柔軟でスピーディな開発体制

ROUTE06の開発組織は、少数精鋭のスモールチーム体制を基本としています。各プロダクトにエンジニア、デザイナー、プロダクトマネージャーが数名ずつアサインされ、それぞれが自律的に開発を推進しています。たとえば、Giselleのチームは5名以下で構成されており、AIの活用によって少人数でも十分に戦える体制になっています。

重岡さんは「今の開発サイクルでは完璧なコードを出すよりも、まず出してあとでリファクタリングすることの方が重要」と語ります。変化の速いAIの時代において、スピードと柔軟性を兼ね備えた開発組織こそが、ROUTE06の競争力の源泉となっています。

急増するプルリクエスト、問われるレビュー体制の進化

ROUTE06では、AIを活用したプロダクト開発が日常化するなかで、PRの量が急増していました。特に、エンジニアだけでなくデザイナーなどの非エンジニアもコードを書く「バイブコーディング」スタイルが浸透しはじめたことで、レビューのボトルネックが顕在化。小規模チームで高速に開発を進める一方で、コードレビューやQAにかかる負荷が大きくなりつつありました。

レビュー可能なエンジニアは社内に複数いるものの、彼らも実装を並行して担当しているため、レビュー待ちの状態が発生しやすく、開発スピードの低下が懸念されていました。加えて、AI生成コードの質が高まるにつれ、一見問題なさそうなコードにも潜むバグや設計のズレを見抜く負担が増しており、レビューそのもののあり方も見直す必要が出てきていたのです。

「レビューの質とスピードをどう両立させるか。それが、開発スピードを維持する上で最も大きな課題でした」と重岡さんは振り返ります。

きっかけは社内から。CodeRabbitのファーストインプレッション

CodeRabbitの存在を知ったのは、社内のエンジニアからの紹介がきっかけでした。情報感度の高いメンバーが「これは使えるかもしれない」と社内に共有したことから、まずはオープンソースプロジェクトで試験的に導入を開始しました。

社内での使い心地やフィードバックを経て、徐々にプライベートリポジトリを含む社内全体での本格導入へとつながっていきました。形式的な指摘に終始せず、レビューの質が実際に上がることで「これなら任せても大丈夫だ」と感じることができたと振り返ります。

「CodeRabbitは入れてすぐに良いレビューをしてくれました。いろいろな設定もいらず、最初からちゃんと動いてくれる即戦力ぶりが良かったです」(重岡さん)

レビューの質と深さを両立させるCodeRabbitの活用

現在、ROUTE06ではCodeRabbitを開発フローに深く組み込み、社内のさまざまなプロジェクトで日常的に活用しています。レビューの初動はまずCodeRabbitが担い、基本的なベストプラクティスや一般的なコード品質に関する指摘は自動でカバーします。人はプロダクトのドメイン知識や設計意図など、より高次な観点に集中できるようになりました。

また、レビューコメントを他のAIコーディングエージェント(Claude Code、Cursor、Devinなど)にそのまま渡してリファクタリングを依頼する運用も確立され、AI同士の連携によって開発スピードがさらに向上しています。プロダクトのライフサイクルが短くなっている現代において、CodeRabbitはレビューのスピードと質を維持するための重要な存在になっています。

「今はもう、人でなくて良い部分は全部CodeRabbitに任せてます。その分、自分たちは本当に見るべきところに集中できるので、レビューの濃度が上がった実感があります」(重岡さん)

単なるツールから開発パートナーへ

ROUTE06では、今後もAIを活用した開発のスピードと柔軟性をさらに高めていく方針です。その中で、CodeRabbitには単なるコードレビュー支援を超えた開発パートナーとしての進化が期待されています。たとえば、チームやプロダクトごとの文脈をより深く理解し、コメントの精度や提案の質を高めていくことで、開発者の判断や意思決定をより強力にサポートしてくれる存在になってほしいと考えています。

「レビューは単にコードを見るだけではなく、そのチームのスタイルや優先順位が反映されるものです。そこまでCodeRabbitがわかってくれるようにあれば、さらに頼れるメンバーになってくれると思います」(重岡さん)


CodeRabbitは、今後もROUTE06の開発文化を支えるパートナーとして、進化し続けます。