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Aiエージェントで全ての指摘を修正する ― 開発体験を改善する小さな進化

by
Atsushi Nakatsugawa

Atsushi Nakatsugawa

February 19, 2026

1 min read

February 19, 2026

1 min read

  • 一度の操作で全てを修正する
  • なぜ日々のワークフローが改善されるのか
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Fix all issues with AI Agents – a quality of life improvementの意訳です。

コードレビューは、見落としていた問題を発見するためのものです。修正作業が同じことの繰り返しになってはいけません。CodeRabbit はプルリクエスト内の問題を検出し、AIコーディングエージェント向けに、そのまま使えるプロンプトを提供しています。
Prompts for AI をクリックしてプロンプトをコピーし、 IDE や CLI で実行するだけで次に進めます。

これは非常に便利ですが、PR に多くの指摘がある場合は状況が変わります。

PR に 12 個の指摘があると、コピーや貼り付け、実行を何度も繰り返すことになります。修正自体は速くても、ワークフローとしては速くありません。

そこで私たちは、git ベースのレビュー向けに Fix All Issues with AI Agents を作りました。これは、CodeRabbit が報告したすべての問題を一度で解決できる、シンプルな改善です。

一度の操作で全てを修正する

https://youtu.be/h7bz4lvELCI

CodeRabbit がプルリクエストをレビューすると、GitHub の PR インターフェース上に具体的な問題点が表示されます。これまでは、それぞれの問題に対して Prompt for AI Agents が用意され、AIエージェントに修正内容を個別に指示していました。

しかし、この繰り返しが開発速度を下げていることが分かりました。そこで改善を実施しました。

現在は、CodeRabbit のレビュー完了後に新しいオプション Fix All Issues with AI Agents が表示されます。

fix all issues with AI agents

これをクリックすると、CodeRabbit は次の処理を行います。

  • レビュー内のすべての修正プロンプトを収集

  • 単一の構造化された指示に統合

  • コピー用のプロンプトを1つだけ生成

  • AIエージェントに一度の実行で全てを修正させる

あとはプロンプトをコピーして実行するだけです。変更内容をレビューすれば完了です。手作業での統合作業も、修正漏れも発生しません。

なぜ日々のワークフローが改善されるのか

この機能は、CodeRabbit のレビュー機能に対して影響を与えるものではありません。変わるのは、指摘に対する反応速度です。

得られるメリットは次の通りです。

  • コピー&ペースト作業の削減

  • PR の反復速度の向上

  • 修正漏れのリスク低減

レビューからマージまでの流れがよりスムーズになります。小さな変更ですが、AIエージェントを使ったコードレビューで最も煩雑な部分の一つを取り除きます。

さらに重要なのは、AIエージェントに十分なコンテキストを渡せる点です。AIエージェントは全体の文脈が揃っているほど効果的に動作します。この機能では、断片的な指示ではなく、修正内容を一つの完全なプロンプトとして渡せます。その結果、プロセスはより高速で、スムーズで、管理しやすくなります。

開発者はフロー状態を維持しやすくなり、より多くの成果物を出せるようになります。

次のプルリクエストで Fix All Issues with AI Agents を試して、プロンプト管理に費やす時間を減らし、実装に集中しましょう。